就職が決まりいざ引越し

仕事が無くハローワークの基金訓練に通っていたころの話です。当時和歌山に住んでいました。和歌山は実家で、居候になりながら基金訓練に通っていて、ネットのハローワークで検索していたところ、大阪市内で求人募集があり応募しました。書類審査が通り、面接の連絡があり、ドキドキしながら面接です。結果合格。

面接時に「合格したら引っ越す」という意気込みを見せていたので、引越しなければいけない状況になりました。大阪には彼女が住んでいて、一緒に部屋探し。 4,5件見学して、その日のうちに決定しました。家賃も安く水道代込。彼女の家もすぐ近くという事で、いざ引越しが始まりました。

就職が決まり働き出すまで2週間程。何度が引越しを経験している私は、少ない荷物を心掛けていた。私が選んだのは赤帽。軽トラック1台で3万~4万と比較的安い。

大きな荷物といえば、もらい物の洗濯機、もらい物の冷蔵庫、原付バイク位で、 後はリサイクルショップなどで調達した。間取りは9畳ワンルーム。ダブルサイズのソファーベッドと、スチールラックを2機。 カラーボックスを1つ置いたら結構いっぱいいっぱい。

ワンルームは一人暮らしには良いが、玄関から部屋がそのままなので、ツッパリ棒とカーテンで部屋を間仕切り。おかげでクーラーの冷気も逃げず良い感じになりました。結局3日間で部屋を作り新生活をスタートさせました。やっぱり引越しはコンパクトに荷物を少なく経済比較して現地で調達できるものは調達するのが一番。