与儀中央クリニックホームへ レーザーについて
 
[最終更新]: H19/1/31

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  レーザーとは

レーザーとは、光を共振、増幅する装置より取り出された 紫外線 〜 可視光線 〜 赤外線領域の光(人工の光)です。
アレキサンドライトレーザーやYAGレーザーの名前はレーザーを発生する物質に由来します。
レーザーには、
1.単色光で位相が良く揃いきわめて収束性が高い (光が散らばらない、直進する、遠くまで到達する)。
2.波長によってエネルギーを吸収する物質が異なる。  >>下図
 
 性質があります。
 従って小さな領域に高密度の光エネルギーを当て、吸収する物質を変化させることができます。

 生体でエネルギーを吸収する物質として主なものは メラニン酸化ヘモグロビンの3つです 。

 炭酸ガスレーザー (波長:10.6μm)の場合下図にはありませんが、 生体内の  "水分" と反応します。
生体に対する作用は熱作用そのものです。

  アレキサンドライトレーザー(波長:755nm)はメラニン、 YAGレーザー(波長:1064nm)は 平均して吸収されることが分ります。
 
  吸収曲線

 
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